penlight|遠山怜

カテゴリー: メディア掲載

  • 「皮膚とこころ」新着|「ブスな私」さえ直せば、コンプレックスは無くなる? 専門家の答えは

    「皮膚とこころ」新着|「ブスな私」さえ直せば、コンプレックスは無くなる? 専門家の答えは

    心と体の間をつなぐニュースレター、「皮膚とこころ」を更新しました。

    今、SNSを通じて「見られること」を意識することが一般的になりつつあります。

    「見た目を気にする」人が増える一方で、容姿へのこだわりが単なるコンプレックスにとどまらず、日常生活を大きく圧迫することも。

    今回は、そんな見た目と心の問題である身体醜形症(BDD)について、精神科医・松永寿人先生に話を伺いました。

    前編では、「よくある見た目の悩み」と「治療が必要な状態」は何が違うのか、なぜ理想に近づこうとするほど苦しさが深まるのかをテーマに取り上げています。ぜひご覧ください。

    ▼記事はこちら
    「ブスな私」さえ直せば、コンプレックスは無くなる? 専門家の答えは(前編)

  • Addiction Reportに寄稿|日本駆け込み寺 元事務局長の有罪判決と依存症支援の課題

    Addiction Reportに寄稿|日本駆け込み寺 元事務局長の有罪判決と依存症支援の課題

    依存症専門オンラインメディアAddiction Reportに記事を寄稿しました。

    本記事では、コカインの所持・使用による麻薬取締法違反の罪に問われた、公益社団法人日本駆け込み寺・元事務局長の田中芳秀被告(44)に対する有罪判決を取り上げ、依存症支援をめぐる現場の課題について考察しています。

    薬物事案は個別の事件として処理されがちですが、その背景には依存症支援の現場が抱える構造的な課題があります。今回の判決を手がかりに、日本における依存症対応のあり方について整理しました。

    ▶記事はこちら
    https://addiction.report/ReiToyama/kakekomidera-drug-case-verdict

  • Addiction Reportに「依存症と家族支援」をテーマにした記事を寄稿しました(前編・後編)

    Addiction Reportに「依存症と家族支援」をテーマにした記事を寄稿しました(前編・後編)

    依存症専門メディア「Addiction Report」に、依存症と家族支援をテーマにした記事を寄稿しました。

    本記事は、カウンセラー信田さよ子氏による講演をもとに、依存症の問題に最初に直面する「家族」の視点から支援のあり方を考える内容です。

    依存症の当事者をめぐっては、「寄り添い」や「底つき」をめぐる議論が語られることが多くあります。しかし現場では、家族が孤立したまま問題を抱え込むケースも少なくありません。

    講演では、依存症をめぐる家族の葛藤や対応の難しさ、そして支援の現場から見えてくる課題について具体的に語られました。

    ぜひご覧ください。

    記事はこちら

    【前編】
    依存症の問題に最初に直面するのは誰か
    https://addiction.report/ReiToyama/addiction-approach

    【後編】
    「寄り添い」だけでは何も変わらない
    https://addiction.report/ReiToyama/addiction-approach2

  • 【掲載のお知らせ】朝日新聞取材記事が信濃毎日新聞デジタル版に転載されました

    このたび、朝日新聞の連載「いつも、どこかで」にて、penlightの業務内容および活動について取材いただいた記事が、信濃毎日新聞デジタル版に転載されました。

    ▼掲載記事
    https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d65bclq4j8t7upq847a0

    本記事では、現在取り組んでいる活動や、取材・執筆を通じたテーマへの向き合い方について紹介いただいています。

    ご関心のある方はぜひご覧ください。

  • 自傷行為は「思春期の問題」なのか──Addiction Reportに寄稿しました

    自傷行為は「思春期の問題」なのか──Addiction Reportに寄稿しました

    このたび、依存症専門オンラインメディア Addiction Report に寄稿しました。


    大人の自傷行為(リストカット)は「思春期の問題」ではない

    今回は、通信制高校で教師として働き、二人の子を持つ母でもある東原月子さん(仮名・44歳)に話を伺いました。「母親は普通の人」「いじめられたりしたわけでもない」と語る東原さん。しかし、今でも自傷行為が続いていると言います。大人の自傷行為(リストカット)の実態と、彼女が痛みを必要とした理由とは。

    ぜひご覧ください。

    ▶ 記事はこちら
    https://addiction.report/ReiToyama/but-i-still-needed-it

  • ニュースレターのお知らせ|成人期の自傷行為 実態調査プロジェクト

    ニュースレターのお知らせ|成人期の自傷行為 実態調査プロジェクト

    いつもニュースレター「皮膚とこころ」をお読みいただき、ありがとうございます。

    このたび、「成人期における自傷行為」の実態を明らかにするための調査プロジェクトを開始しました。

    これまでの取材活動を通じて、「成人期の自傷当事者」がどのような背景や環境の中で生きているのかを示す国内調査が、極めて不足していることに気づきました。

    思春期の問題として語られがちな自傷行為ですが、実際には成人期にも持ち越されるケースがあります。しかし、その実態は可視化されていません。

    本プロジェクトでは、
    ・成人期自傷の実態把握
    ・背景要因の分析
    ・学術的整理と社会発信

    を行い、この課題を社会の中で共有可能な形にまとめていきます。

    💡 調査継続のための応援のお願い(任意)

    調査活動を継続するため、ニュースレター内に応援プラン(月額500円〜)を設けています。

    ご支援は、
    ・調査活動の継続費用
    ・データ収集、文字起こし、分析業務の実務支援
    に充てさせていただきます。

    ※応援の有無が研究内容や分析結果に影響することは一切ありません。

    ▶︎ 応援・詳細はこちら
    https://hihu-to-kokoro.theletter.jp/posts/75e2c6c6-b429-4672-a939-c9e7f58ff5b0

  • Abema Prime出演|リストカット跡の治療“戻し植皮”とは?形成外科医・村松英之医師が解説

    形成外科医・村松英之医師が、報道番組「Abema Prime」に出演しました。

    番組では、「リストカット跡」を抱えた患者さんが置かれやすい社会的状況や心理的背景、

    そして近年注目されている最新治療法「戻し植皮」について解説しています。

    自傷痕の治療は、当事者の人生の指針や心の回復と深く関わっています。

    番組内では、

    ・リストカット跡を抱えて生きること
    ・「戻し植皮」とはどのような手術法か
    ・手術を選ぶ人・選ばない人の背景
    ・傷の変化は心の回復につながるのか

    といった点を取り上げています。

    当事者の生の声が反映された貴重な内容です。ぜひご覧ください。

    【リスカ跡】“戻し植皮”どう治療?傷の変化→心も癒える?“世界で唯一”の専門医師に聞く

    ▶︎ 視聴URL
    https://www.youtube.com/watch?v=BaaNcHUl1F8

  • 街録chに形成外科医・村松英之さんが密着取材を受けました

    【作家出演情報】

    youtube番組「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」に形成外科医・村松英之さんが出演しました。

    番組では、現在に至るまでこれまでの歩みを取り上げていただきました。形成外科医を目指した理由、自傷患者さんとの出会いなどをお話ししています。詳細は、ぜひ本編にて。

  • 乱用が広がる麻酔薬 エトミデート(通称・ゾンビタバコ)について取材しました

    乱用が広がる麻酔薬 エトミデート(通称・ゾンビタバコ)について取材しました

    国内初・依存症専門オンラインメディアAddiction Reportに、取材記事を寄稿しました。

    近年、加熱吸引による乱用が急拡大したエトミデート。2025年5月に指定薬物となった後も、使用事例が相次いで報告されています。

    いったいどんな薬なのか、なぜ今になって乱用が拡大したのか、エトミデートが示す“新しい依存症”の形について、前編・中編・後編にわたって取り上げています。

    【前編】「別に気持ちよくはない。でも、やめられない」電子タバコとして乱用が急増する「エトミデート」とは

    https://addiction.report/ReiToyama/next-self-medication1

    【中編】「ただ、今は考えたくないだけ」 「キマらない」麻酔薬エトミデートがもたらす、新たな“依存”

    https://addiction.report/ReiToyama/next-self-medication2

  • Addiction Reportに「リストカット当事者から見た“理解の壁”」を寄稿しました

    Addiction Reportに「リストカット当事者から見た“理解の壁”」を寄稿しました

    日本初・依存症専門オンラインメディアAddiction Reportに取材記事を寄稿しました。

    近年、当事者がSNSなどを通じて、生の声を発信する試みが広がっています。一方で、『当事者の声だけでは、社会の理解につながらないかもしれない』との声も。今回、話を伺った寺田美波さん(仮名・37歳)は、現在、2児の母。幼少期に家庭内虐待やいじめ被害を経験し、心の痛みに飲み込まれないために、自傷行為を手がかりにしてきた。

    本稿では、十数年間、当事者として、時には理解者として、自傷に向き合ってきた美波さんに話を伺いました。

    「『そうなんだ』が一番難しい」 リストカット当事者から見た“理解の壁”

    👉https://addiction.report/ReiToyama/not-no-word