
形成外科医・村松英之さん(きずときずあとのクリニック 院長)が2025年1月24日(金)朝放送の「おはよう日本」の特集に出演しました。同クリニックで行われている培養皮膚を利用したリストカット痕治療について紹介しています。
概要はNHK公式HPからもご確認いただけます。※画像はNHK公式HPよりお借りしました。
同番組は、NHKプラスにて2025年1月31日(金) 午前7:45 まで見逃し配信中です。

.png)
国内初・依存症専門メディアであるAddiction Reportに寄稿しました。
今回は、2024年12月16日に行われたオンラインイベント、「自分を傷つける生き方、どうしたらやめられる?」のイベントダイジェストを前編・後編に分けてお届けします。
-1024x576.png)
https://addiction.report/ReiToyama/recovermyself
-1024x576.png)

国内初・依存症専門オウンドメディアAddiction Reportに寄稿しました。
今回は自傷痕の治療に挑んだ女性にインタビュー。子どもを亡くした罪悪感からはじまった自傷行為。罪を忘れてはいけないと語る彼女は、それでも傷跡治療を受けると決めた。二度の手術を経て見えてきた、トラウマを抱えること、手放すこと。


国内初・依存症専門オウンドメディアAddiction Reportに寄稿しました。
今回は幼少期から原因不明の疲労感、感覚過敏、人とのコミュニケーションに悩まされてきたと語る、佐原光さん(仮名)にインタビューを実施。世間の普通に合わせたいのに、ままならない心と体。なんとか折り合いをつけるためにたどり着いたのが、リストカットでした。
一般的に「他人へのアピール目的」とみなされている自傷行為。しかし、当事者の声から明らかになってきたのは、「自分を落ち着けるために」「ちゃんとうまくやりたいから」、自己管理の手段として自傷を用いているという事実でした。
「自助としての自傷」に光を当て、「セルフヘルプ」とはどうあるべきか、そして「共助」と「公助」のあり方について考えています。
【記事全文】
「他人に迷惑かけたくないから」セルフコントロールとしての自傷を知っていますか

https://addiction.report/ReiToyama/selfharm
【媒体情報】
Addiction Reportは、公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」が運営する、国内初の依存症専門のオンラインメディアです。ギャンブル依存症問題を考える会は、ギャンブルを中心とした依存症に悩む当事者や家族を支援し、誤解や偏見が払拭されるよう社会に働きかけている団体です。依存症は病気であり、適切な治療と支援があれば回復できる病です。しかし、日本は依存症の当事者を「意志が弱い人」「だらしない人」と決めつけ、社会から排除することで対処しようとしています。Addiction Reportは科学的根拠に基づいた正確な情報と、回復者や専門家の声を届けることで、何かに依存せざるを得なかった人や家族の回復を応援します。そして、当事者への差別や偏見を払拭することを目指します。

国内初・依存症専門オウンドメディアAddiction Reportに寄稿しました。
今回は幼少期から虐待を受け、DVや搾取に苦しみながら自傷行為で生き延びてきた、50代の女性に取材させていただきました。
誰しも、生まれ育った環境の影響から逃れられず、その枠組みのなかで得られるものが変わる。その格差や差異に、自分という存在は大きく左右される。
しかしその一方で、変えられない過去と今の自分を紐付けるあまり、目の前の可能性に手を伸ばすことができず、「あんな家庭に生まれたのだから自分はどうせ」と自暴自棄に陥ってしまうこともある。
起きたことをなかったことにしたり、苦しみを誤魔化したりするのでもなく、「負のループ」の自己物語から解放されるには、どうしたらいいのか、取材を通して一緒に見つめ直しました。
【記事全文】

https://addiction.report/ReiToyama/v9fvojh68
【媒体情報】
Addiction Reportは、公益社団法人「ギャンブル依存症問題を考える会」が運営する、国内初の依存症専門のオンラインメディアです。ギャンブル依存症問題を考える会は、ギャンブルを中心とした依存症に悩む当事者や家族を支援し、誤解や偏見が払拭されるよう社会に働きかけている団体です。依存症は病気であり、適切な治療と支援があれば回復できる病です。しかし、日本は依存症の当事者を「意志が弱い人」「だらしない人」と決めつけ、社会から排除することで対処しようとしています。Addiction Reportは科学的根拠に基づいた正確な情報と、回復者や専門家の声を届けることで、何かに依存せざるを得なかった人や家族の回復を応援します。そして、当事者への差別や偏見を払拭することを目指します。


記事内容の要約
日本では、格差や貧困、差別の問題に目を瞑り、自己努力で乗り越えることを良しとしてきた。しかし、本人に自己解決を求めることで、当事者は孤立し困窮するなかで、問題がさらに複雑化しているのではないだろうか。依存症の問題は特に、こうした自己責任論で片付けられてきた。
「体」と「心」の分野で、依存症に向き合う二人の医師との対談を通じて、自己責任論の裏側でおきていることを明らかにし、本当の意味で「自分の人生に責任を持つ」方法を取材を通じて模索しました。
記事リンク
【前編】
https://addiction.report/ReiToyama/kq1mmj-_c66
【後編】
【内容一部抜粋】
行動嗜癖を含む依存症を語るうえで、「回復」という言葉は外すことができない。一般的に、病気の症状がおさまることを「治癒」と表現するが、依存症の治療ではそうした語彙の使用を避けてきた。
依存状態から脱することを、「治った・治ってない」「やめた・やめてない」の二元論では捉えきれないという理由もあるだろう。依存症においてその境界線は明確なものではなく、二つの極地の間を行ったり来たりする中で、行動が変容していくものだからだ。
もしくは、こうも考えられるかもしれない。「治癒」の主語は「病気」に限られるが、「回復」であれば、その主語にはあらゆるものが含まれる。それは「人からの信頼」かもしれないし、「身体の健康」かもしれない。または「家族関係」かもしれないし「自己イメージ」かもしれない。
二元論で語り尽くせない「回復」を、当事者自身はどう受け止めているのだろうか。その言葉が持つ広がりは、自身の心のうちではどんな姿となって現れるか。「回復」がキーワードとして支援職の中でも、当事者の中でも使われるようになった今、聞いてみたかった。
全文はこちらから。
https://addiction.report/ReiToyama/recovery-akira
【依存症専門オウンドメディアAddiction reportへの参加に際して】
本寄稿では、「依存症」を主なテーマとして取り扱いますが、病気や問題行動の話よりも、 それを必要とした、その人が生きた過程に迫りたいと思います。 「あちらで起きていること」を「こちら側」で見るのはいったんお休みして、 その間について語りましょう。そのあわいに、あの人と私、そしてあなたもいるのですから。(遠山)