このたび、朝日新聞の連載「いつも、どこかで」にて、penlightの業務内容および活動について取材いただいた記事が、信濃毎日新聞デジタル版に転載されました。
▼掲載記事
https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d65bclq4j8t7upq847a0
本記事では、現在取り組んでいる活動や、取材・執筆を通じたテーマへの向き合い方について紹介いただいています。
ご関心のある方はぜひご覧ください。
このたび、朝日新聞の連載「いつも、どこかで」にて、penlightの業務内容および活動について取材いただいた記事が、信濃毎日新聞デジタル版に転載されました。
▼掲載記事
https://www.shinmai.co.jp/news/article/gf01d65bclq4j8t7upq847a0
本記事では、現在取り組んでいる活動や、取材・執筆を通じたテーマへの向き合い方について紹介いただいています。
ご関心のある方はぜひご覧ください。

このたび、依存症専門オンラインメディア Addiction Report に寄稿しました。

今回は、通信制高校で教師として働き、二人の子を持つ母でもある東原月子さん(仮名・44歳)に話を伺いました。「母親は普通の人」「いじめられたりしたわけでもない」と語る東原さん。しかし、今でも自傷行為が続いていると言います。大人の自傷行為(リストカット)の実態と、彼女が痛みを必要とした理由とは。
ぜひご覧ください。
▶ 記事はこちら
https://addiction.report/ReiToyama/but-i-still-needed-it

いつもニュースレター「皮膚とこころ」をお読みいただき、ありがとうございます。
このたび、「成人期における自傷行為」の実態を明らかにするための調査プロジェクトを開始しました。

これまでの取材活動を通じて、「成人期の自傷当事者」がどのような背景や環境の中で生きているのかを示す国内調査が、極めて不足していることに気づきました。
思春期の問題として語られがちな自傷行為ですが、実際には成人期にも持ち越されるケースがあります。しかし、その実態は可視化されていません。
本プロジェクトでは、
・成人期自傷の実態把握
・背景要因の分析
・学術的整理と社会発信
を行い、この課題を社会の中で共有可能な形にまとめていきます。
調査活動を継続するため、ニュースレター内に応援プラン(月額500円〜)を設けています。
ご支援は、
・調査活動の継続費用
・データ収集、文字起こし、分析業務の実務支援
に充てさせていただきます。
※応援の有無が研究内容や分析結果に影響することは一切ありません。
▶︎ 応援・詳細はこちら
https://hihu-to-kokoro.theletter.jp/posts/75e2c6c6-b429-4672-a939-c9e7f58ff5b0
番組では、「リストカット跡」を抱えた患者さんが置かれやすい社会的状況や心理的背景、
そして近年注目されている最新治療法「戻し植皮」について解説しています。
自傷痕の治療は、当事者の人生の指針や心の回復と深く関わっています。
番組内では、
・リストカット跡を抱えて生きること
・「戻し植皮」とはどのような手術法か
・手術を選ぶ人・選ばない人の背景
・傷の変化は心の回復につながるのか
といった点を取り上げています。
当事者の生の声が反映された貴重な内容です。ぜひご覧ください。
【リスカ跡】“戻し植皮”どう治療?傷の変化→心も癒える?“世界で唯一”の専門医師に聞く
youtube番組「街録ch〜あなたの人生、教えて下さい〜」に形成外科医・村松英之さんが出演しました。
番組では、現在に至るまでこれまでの歩みを取り上げていただきました。形成外科医を目指した理由、自傷患者さんとの出会いなどをお話ししています。詳細は、ぜひ本編にて。

国内初・依存症専門オンラインメディアAddiction Reportに、取材記事を寄稿しました。

近年、加熱吸引による乱用が急拡大したエトミデート。2025年5月に指定薬物となった後も、使用事例が相次いで報告されています。
いったいどんな薬なのか、なぜ今になって乱用が拡大したのか、エトミデートが示す“新しい依存症”の形について、前編・中編・後編にわたって取り上げています。
【前編】「別に気持ちよくはない。でも、やめられない」電子タバコとして乱用が急増する「エトミデート」とは
https://addiction.report/ReiToyama/next-self-medication1
【中編】「ただ、今は考えたくないだけ」 「キマらない」麻酔薬エトミデートがもたらす、新たな“依存”

日本初・依存症専門オンラインメディアAddiction Reportに取材記事を寄稿しました。

近年、当事者がSNSなどを通じて、生の声を発信する試みが広がっています。一方で、『当事者の声だけでは、社会の理解につながらないかもしれない』との声も。今回、話を伺った寺田美波さん(仮名・37歳)は、現在、2児の母。幼少期に家庭内虐待やいじめ被害を経験し、心の痛みに飲み込まれないために、自傷行為を手がかりにしてきた。
本稿では、十数年間、当事者として、時には理解者として、自傷に向き合ってきた美波さんに話を伺いました。
「『そうなんだ』が一番難しい」 リストカット当事者から見た“理解の壁”
朝日新聞の連載「いつも、どこかで」の取材を受けました。
連載「いつも、どこかで」は、若松真平記者が、何げない日々の中で起こる出来事やそこで気づいたことを読者に届けるコーナーです。記事では、出版エージェント業・クリエイター支援に携わったきっかけや、penlightを立ち上げるまでの経緯をお話しています。ぜひ、お時間のある際にご覧ください。
◼️記事リンク:

日本初・依存症専門オンラインメディアAddiction Reportに寄稿しました。

記事では、被虐待当事者の美山あかねさん(仮名・47歳)に取材しました。15歳で治療につながって以来、30年以上にわたり、解離性同一性障害、リストカットの治療を進め、現在は回復に向かっています。暴力被害を抱え、生き延びてきた美山さんが直面した困難と、その先の希望とは。
◼️記事リンク:

取材した記事が弁護士ドットコムニュースに掲載されました。

記事では、シベリア抑留を経験した父を持つ、藤岡美千代さん(66歳)のロシア極東・ハバロフスクの旅に密着。藤岡さんは、父親からの暴力を受け、後遺症に苦しんできた。そんな藤岡さんが、加害者である父親の“被害の足跡”ともいえるロシアを訪れたのは、なぜだろう。
PTSDの日本兵家族会 関西支部代表・藤岡美千代さんの話を元に、加害の背景を明らかにする試みを追いました。
■ 記事リンク:
👉https://www.bengo4.com/c_18/n_19804/ (前編)