
日本初・依存症専門オンラインメディアAddiction Reportにて、漫画『わたしは、ビョーキなんかじゃない。』第12話が更新されました。
〈ストーリー〉母親・未央は「娘・美織は病気じゃない」と言い続けてきた。けれど、未央自身もまた“同じ価値観”に縛られていた。向き合うことを避けてきた母と娘が、はじめて、同じ場所に立つ。
▼第12話「この異常な世界でふつうに生きる」は、以下のリンクにて公開中です。


日本初・依存症専門オンラインメディアAddiction Reportにて、漫画『わたしは、ビョーキなんかじゃない。』第12話が更新されました。
〈ストーリー〉母親・未央は「娘・美織は病気じゃない」と言い続けてきた。けれど、未央自身もまた“同じ価値観”に縛られていた。向き合うことを避けてきた母と娘が、はじめて、同じ場所に立つ。
▼第12話「この異常な世界でふつうに生きる」は、以下のリンクにて公開中です。

Addiction Report に漫画『わたしは、ビョーキなんかじゃない。』第11話を更新しました。

▼【第11話 美織の場合】
〈ストーリー〉「私がされて嫌だったことを、娘にしてる――?」母親・未央は、娘・美織を心配しながらも、“正しさ”や“普通”を手放せずにいた。娘の拒食を「病気」と呼びたくなかった。真面目で、気にしすぎる子――そう言い聞かせてきた。けれど、いつの間にか自分もまた、「恥ずかしい」と口にしていたのだった。


国内初、依存症専門オンラインメディアAddiction Reportにて、オリジナル漫画作品『わたしはビョーキなんかじゃない。』の連載がはじまりました。
主人公のひらぎは、読者の実体験をもとにした漫画を投稿している人気SNSアカウント「これってわたしだけですか?」運営主。ひらぎのもとに寄せられる、様々な悩みを持つ相談者の物語を描くオムニバス形式の作品です。

第1章「みおの場合」では、ひらぎの描いた漫画が現在の娘の様子に似ていると語る母親から、相談をもを受けるところから始まります。拒食行動が見られるようになってから、言動も変わってしまった娘。相談者いわく、「病気というほどではない。気にしいでこだわる性格さえ治せれば」、もとの素直で気の利く娘に戻るのでは、と母親は考えている。ひらぎは話を詳しく聞き出すのだが……。
連載作品はこちらから読むことができます。